こんにちは!大阪府泉佐野市・泉南市の結婚相談所ハレルヤマリーです。
仮交際が始まると、「LINEは毎日したほうがいいですか?」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。
せっかくお見合いから仮交際に進んだのに、LINEが続かない。
こちらから送らないと連絡が来ない。
返信が遅くなると、「もしかして脈なしなのかな」と不安になってしまいますよね。
婚活中は、LINEひとつでお相手の気持ちを考えすぎてしまうことがあります。
当相談所では、仮交際に入ったら、できれば毎日のやり取りと週1回程度のデートをおすすめしています。
ただ、すべての方がLINEを得意としているわけではありません。もともとLINEをあまりしない方もいますし、返信すること自体が苦手な方もいらっしゃいます。
大切なのは、LINEの回数だけでお相手の気持ちを判断しないこと。そして、無理なくお互いの距離を縮めていくことです。
今回は、婚活でLINEが続かない5つの理由と、私が仲人として会員さまにお伝えしているLINEの考え方についてお話しします。
例えば、
「今日は仕事でした」
と送って、
「そうなんですね」
と返ってきたら、そこで会話が終わってしまうことがあります。
これは、必ずしもお相手が話したくないわけではありません。
単純に「ここから何を返せばいいのかな?」と、返事に困っている可能性もあります。
LINEでは、相手が返しやすい余白を少し作ってあげることが大切です。
「今日は仕事でした。○○さんもお仕事でしたよね。今日は忙しかったですか?」
このように、自分のことを少し伝えたうえで、相手が答えやすい質問を添えるだけでも会話は変わります。
婚活では、お相手のことを知りたいという気持ちから、質問が多くなりがちです。
「休日は何をしていますか?」
「趣味は何ですか?」
「好きな食べ物は?」
「どんなところに住んでいますか?」
もちろん、お相手を知るための質問は必要です。
ただ、質問ばかりになると、LINEがまるで面接のようになってしまいます。
おすすめなのは、
質問 → 相手の回答 → 自分の感想や体験 → 次の話題
という流れはどうでしょうか。
例えば、
「私もカフェが好きなんです。休日はよく○○に行きます。○○さんはどんなお店がお好きですか?」
こんなふうに、自分のことも少し話してみてください。
「聞く」だけではなく、「自分も見せる」。
そのほうが、お互いに自然な会話を楽しみやすくなります。
「ちゃんと返事をしなければ」と思うほど、文章が長くなってしまう方もいます。
でも、LINEはメールとは少し違います。
婚活初期から毎回長文が届くと、お相手が
「ちゃんと全部返さないといけないな……」
と負担に感じることもあります。
丁寧さは大切ですが、丁寧=長文ではありません。
短くても、
「今日もお仕事お疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいね」
と送るだけで、十分気持ちは伝わります。
無理に話題を作ろうとせず、簡単でシンプルなLINEを心がけることも大切です。
自分はもっと仲良くなりたいと思っているけれど、お相手の方はまだ少し様子を見ている。
そんな温度差があると、
「私ばかりLINEを送っている」
と感じてしまいますよね。
だからといって、焦ってさらにたくさんのLINEを送る必要はありません。
お相手の返信頻度や文章量を少し意識しながら、無理のないペースでやり取りしてみましょう。
そして、返信の早さだけで気持ちを判断しないこと。
LINEが苦手な方にとっては、返信が遅いことが「興味がない」という意味ではない場合もあります。
もちろん、残念ながら、お相手の気持ちがまだ十分に高まっていない場合もあります。
こちらがどれだけ工夫しても、相手から質問がほとんど返ってこない。
こちらから連絡しないと、全く連絡が来ない。
デートの話をしても、なかなか予定を決めようとしない。
こうした状態が続くのであれば、お相手の気持ちがそれほど前向きではない可能性もあります。
ただし、ここでも「LINEが続かない」という一点だけで判断するのは早いでしょう。
大切なのは、LINE以外の行動も含めて、お相手が関係を進めようとしているかを見ることです。
ここで、私が普段会員さまにお伝えしていることをご紹介します。
当相談所では、仮交際に入ったら、できれば毎日のやり取りと週1回程度のデートをおすすめしています。
とはいえ、お相手によってはLINEが苦手な方もいます。
「LINEは苦手ではないですか?」と最初に聞いてみるのも一つの方法ですが、そこで「実はLINEが苦手です」と言われてしまうと、かえってこちらが遠慮してLINEを送りにくくなってしまうこともあります。
だからこそ私は、最初から無理にたくさんやり取りしようとするより、簡単でシンプルなLINEを1日1回、難しければ2日に1回程度でもいいので続けてみることをおすすめしています。
例えば、
「今日もお仕事お疲れさまでした」
「今日は暑かったですね。体調に気をつけてくださいね」
「この前話していたお店、調べてみました」
このくらいでもいいのです。
大切なのは、長い会話を毎日続けることではありません。
「今日も自分のことを少し思い出してもらう」こと。
仮交際では、お相手がお一人とは限りません。
だからこそ、無理のない範囲でやり取りを続け、少しずつお相手の心に残っていくことも大切だと、私は考えています。
「婚活でLINEの返信がこない……」
「前より返信が遅くなった……」
そんなときは、返信の速さだけで判断しないようにしましょう。
見るポイントは、例えば次のようなところです。
反対に、こちらからしか連絡せず、質問もほとんど返ってこない。デートにも消極的で、関係を進めようとする様子が見られない。
このような状態が続くのであれば、一度お相手の気持ちを冷静に考える必要があります。
つまり、【「LINEが続くか」ではなく、「二人の関係が前に進んでいるか」】を見ることが大切なのです。
婚活中は、LINEの返信ひとつで一喜一憂してしまうことがあります。
「返信が遅いけど大丈夫かな」
「私から送ってばかりだけど、しつこくないかな」
「もう脈なしなのかな」
そうやって一人で考えていると、どんどん不安になってしまいますよね。
結婚相談所であれば、担当カウンセラーに相談することで、
第三者の視点から考えることができます。
LINEの正解は、一人ひとり違います。
だからこそ、「毎日何通送るべき」というルールだけに振り回されず、お相手との関係に合ったコミュニケーションを一緒に考えることが大切です。
婚活でLINEが続かないことに悩んでいるなら、「自分の何が悪いんだろう」と責める前に、一度立ち止まってみてください。
LINEの回数よりも大切なのは、二人の距離が少しずつ近づいているかどうか。
無理をせず、それでもお相手の心に残る。そんな心地よい距離感を大切にしてみてください。
ハレルヤマリーでは、お一人おひとりの性格やお相手との状況に合わせて、婚活中の悩みも一緒に考えながらサポートしています。
「こんなことを相談してもいいのかな?」と思うような小さな悩みでも大丈夫です。
一人で抱え込まず、いつでもご相談ください。
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