└ お見合い後「ピンとこない」と感じたら、仮交際に進むべき?
後悔しない判断基準とは・・・

2026.8.20更新

こんにちは!大阪府泉佐野市・泉南市の結婚相談所ハレルヤマリーです。

「お見合いは楽しく終わったけれど、正直ピンとこなかった…」

「好きという気持ちはないけれど、仮交際に進んでもいいの?」(仮交際とは、お相手をお一人に決める真剣交際へ進む前の段階になります。)

結婚相談所で活動していると、このようなご相談を本当によくいただきます。

お見合い後に仮交際へ進むかどうか迷うのは、ごく自然なことです。一度会っただけで相手を判断するのは難しく、「断って後悔したくない」「時間を無駄にしたくない」という思いの間で悩まれる方は少なくありません。

今回は、お見合い後の仮交際をどのように判断すればよいのかをお話しします。

お見合い後に仮交際を迷われるのは当たり前です

お見合いは、通常1時間ほどで終わります。

その限られた時間だけで、「この人と結婚できるか」を判断するのは、とても難しいことです。

しかも、お互い初対面。緊張して思うように話せなかったり、本来の自分を出せなかったりするのは珍しくありません。

だからこそ、「好きになれなかったから断る」というより、「まだ相手のことがよく分からない」という状態で迷っている方がほとんどなのです。。

「ピンとこない」だけで仮交際を断るのはすこしもったいないかもしれません

当相談所では、お見合いで「どうしても難しい」と感じる理由がなければ、一度仮交際へ進んでみることをおすすめしています。

理由はとてもシンプルです。

お見合いの1時間だけでは、お相手の本当の魅力までは見えてこないからです。

実際、最初のお見合いではお互い緊張していたお二人が、2回目、3回目とお会いするうちに自然と笑顔が増え、そのままご成婚へとつながったケースを私は何度も見てきました。

仮交際はお友達以上恋人未満のような期間で、お互いをもう少し知るための時間です。

ですから、「好きになれるかどうか」ではなく、「もう一度会ってみたい」と思えるかどうかを、一つの判断基準にしていただければと思います。

仮交際を断った方がよいケースとは?

もちろん、迷ったら必ず仮交際へ進むべきというわけではありません。

例えば、

  • 店員さんへの態度が横柄だった
  • マナーや礼儀に大きな違和感があった
  • 価値観があまりにも合わないと感じた
  • 一緒にいること自体が苦痛だった

このような場合は、無理に交際を続ける必要はありません。

違和感を抱えたまま関係を続けても、お互いにとって良い結果につながることは少ないからです。

私が仲人として大切にしている考え方

私がいつもお伝えしていることがあります。

「お見合いの1時間では、お相手のことはまだよく分かりません。」

お互いに緊張していますし、普段の人柄まで知ることはできません。

だからこそ、「どうしても嫌ではない」「もう一度会ってみてもいいかな」と思えるのであれば、ぜひ仮交際へ進んでみてください。

その一歩が、ご成婚につながる大切な第一歩になることは決して珍しくありません。

婚活では、一つひとつの出会いを大切にすることが、幸せな結婚への近道だと私は考えています。

まとめ

迷ったら「もう一度会ってみる」を基準に」

お見合い後の仮交際に大切なのは、「好きになったかどうか」だけではありません。

「もう一度会ってみたい。」

そう思える気持ちがあるなら、仮交際へ進んでみる価値は十分あります。

反対に、人として受け入れられない違和感や不安を感じたのであれば、無理をする必要はありません。

婚活は、ご縁の積み重ねです。

一度のお見合いだけで答えを急がずお互いを知る時間を大切にしてみてください。

もし、お見合い後のお返事に迷ったり、「この場合はどう判断したらいいのだろう」と悩まれたときは、一人で抱え込まず、ぜひ仲人に相談してください。

お一人おひとりのお気持ちに寄り添いながら、最適なアドバイスをさせていただきます。

あなたの大切なご縁が、素敵な未来へとつながることを心より願っています。

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