こんにちは!大阪府泉南市・泉佐野市の結婚相談所ハレルヤマリーです。
早いものでもう9月に入りました。まだ暑い日もありますが、夏も終わりに近づいてきていますね。
さて、「婚活は、いつから始めるのがいいのでしょうか?」
婚活を考え始めた方からいただく、質問の一つです。
「まだ早いかな」と思う20代の方もいれば、「30代になったけれど、今からでも大丈夫?」と不安になる方もいます。
私は、結婚するタイミングは人それぞれだと思っています。
周りが結婚したからといって、自分も同じタイミングで結婚する必要はありません。
ただ、婚活を始めるタイミングについては、早いに越したことはないと考えています。
だからといって、何歳になったら遅いということでもありません。
実際に、50代から婚活を始め、ご成婚されてる方も増えています。
大切なのは「何歳だから」ではなく、自分が結婚について考え始めたときに、一歩を踏み出せるかどうかです。
婚活は「○歳から始めるのが正解」というものはありません。
結婚したい年齢も、人生のタイミングも、人によって違うからです。
20代で結婚したい方もいれば、30代、40代、50代になってから「これからの人生を一緒に過ごせる人と出会いたい」と考える方もいます。
だから、年齢だけを基準にして「まだ早い」「もう遅い」と決めつけなくても大丈夫です。
ただ、もし心の中に、
「いつかは結婚したい」
という気持ちがあるのなら、その「いつか」を何年も先送りにしてしまうのは、少しもったいないように思います。
婚活を始めたからといって、すぐに結婚しなければいけないわけではありません。
まずは、自分がどんな結婚をしたいのかを考えることから始めてもいいのです。
婚活を始めるか迷っている方から、
「もう少し仕事が落ち着いてから」
「もう少し自然な出会いを待ってみます」
「まだ20代だから、焦らなくても大丈夫ですよね」
というお話を聞くことがあります。
もちろん、無理に婚活を始める必要はありません。
ただ、「いつか結婚したい」と思っているのであれば、婚活を先延ばしにする必要もないのではないでしょうか。
婚活を始めても、すぐに理想の相手と出会えるとは限りません。
出会って、話をして、お互いを知って、交際して……。
そこから結婚について考える時間も必要になります。
だからこそ、結婚したいと思った時期から逆算して婚活を始めるという考え方も大切です。
例えば「30代前半くらいには結婚したい」と思っているなら、30代になってからではなく、その前から少しずつ婚活について考えてみる。
それだけでも、気持ちに余裕を持って活動できるのではないでしょうか。
一方で、
「30代になってしまったから、もう遅い」
「40代だから、婚活しても無理なのでは?」
と諦めてしまう必要もありません。
私はこれまで、さまざまな年代の方の婚活を見てきました。
その中で感じるのは、婚活を始める年齢よりも、「これからどうしたいか」を考えて行動することの方が大切だということです。
実際に、50代でご成婚されている方も増えています。
人生の後半を一緒に過ごすパートナーを探したい。
一人でいるより、誰かと支え合って暮らしたい。
そんな思いから婚活を始め、素敵なご縁につながる方もいらっしゃいます。
ですから、
「もっと早く始めればよかった」と思うことはあっても、「もう遅すぎる」ということはありません。
「いつか結婚したい」と思っているけれど、具体的にいつなのかは決まっていない。
そんな方も多いと思います。
そういう場合は、いきなり結婚相手を探すのではなく、まず「人生の中に婚活を取り入れてみる」くらいの気持ちでもいいのではないでしょうか。
例えば、
こうした小さな行動から始めることができます。
「婚活を始める=結婚を急ぐ」ではありません。
むしろ、早めに婚活について考えておくことで、自分の人生や結婚についてじっくり考える時間を持てるのだと思います。
結婚するタイミングは、人それぞれです。
周りに合わせる必要もありません。
でも、もし「いつか結婚したい」と思っているのであれば、その「いつか」を待ち続けるのではなく、少しずつ準備を始めてみてはいかがでしょうか。
婚活は、早く始めるに越したことはありません。
そして同時に、何歳になっても遅すぎることはありません。
大切なのは、年齢に焦りすぎることでも、年齢を理由に諦めることでもなく、
「私はこれから、どんな人生を歩みたいのか」
を考えることです。
もし「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない」「自分の場合は、いつから始めるのがいいの?」と迷っているなら、一人で悩まなくても大丈夫です。
婚活のタイミングも、進め方も、その人によって違います。
まずは気軽にお話しください。
「なんだか話しやすい」
そう思っていただけるような相談所でありたいと、私たちは考えています。
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